「雨楽な家」 タウンマガジンいわき2016.5月号掲載

<江尻建築>が手掛ける「雨楽(うらく)な家」。こちらは、たっぷりの自然素材で構成する事はもちろん、
太陽光を活かして部屋を暖めるなどの古来の技術、
高気密高断熱工法などの最新技術を採り入れた住宅。
さらに、若い人にも手が届くようにと、お求めやすい価格も魅力です。

 今回紹介するKさん宅は、脳梗塞により体が不自由になったお父さん達が暮らす家。<江尻建築 >では、
お父さんができるだけ快適に生活ができ、家族の介助もしやすい間取りを提案しました。

 まず、普段生活するリビングの脇にお父さんの部屋を、すぐ近くにトイレを設置。
さらに、玄関に座って靴を履けるようベンチシートを備えたり、
玄関から車に乗るまでの間を緩やかなスロープにしたりなど、家の敷地内全てをバリアフリー化しました。
  また、キッチンの裏側に洗濯スペースを配置するなど、
家事の負担を極力減らす工夫の他、ドアの下部に、
猫専用の出入り口を設置するなど、家族はもちろん、ペットにも暮らしやすい住まいとなっています。


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