「江尻建築の家づくり」 タウンマガジンいわき

2017年10月号掲載。

無垢材などたっぷりの自然素材と
古来と最新の技術で造り上げられる
くつろぎの住まい

<江尻建築>が手掛ける「雨楽(うらく)な家」。
無垢材・漆喰・和紙など、身体に優しい自然素材での構成に加え、
太陽光を活かして部屋を暖めるといった日本古来の住まいの知恵、
高気密高断熱工法などの最新技術も採り入れた住宅です。
さらに、若い人にも手が届く、購入しやすい価格も魅力です。

  今回紹介するのは、姉弟の子どもがいる家庭の住宅。
「息子が喘息持ち」「様々なモデルルームを見た中で、デザインが
一番気に入った」という理由から、こちらに決めたそうです。
  注目は、家族のこだわりと暮らしやすさを詰め込んだLDK。
家族の希望でリビングの隣に設けた和室はキッチンから見える
位置にあり、「遊んでいる子ども達を見守りながら家事ができる」
と奥様。
部屋を繋げた事で、広々とした開放感も生まれています。
  また、来客時は引き戸で閉じる事で、客間としても利用できます。
他にも、お気に入りのステンドグラスをドアに使用したり、
約3畳のウッドデッキを繋げる等、
ご夫婦が大満足のLDKに仕上げられています。