当社施工の「雨楽な家」は、
通常の建築基準法の約5割増しの耐震補強にて施工しています。
また、無垢の木と漆喰の天然素材で施工しておりますが、今回の大地震においても無傷でした。

時が経つにつれ、床や柱、造り付けの家具など味わい深い色へと変化しております。
また、真壁(柱が見える構造)にもかかわらず高断熱・高気密になっています。
素材は国産の無垢の木や漆喰、和紙などの素材を使用している為、
建物全体が呼吸しており室内の空気がとても爽やかです。
 
江尻建築が建てた「雨楽な家 町屋」です。

江尻建築には1級建築士の資格も持つ大工をはじめ、大工が社員としています。
その大工たちに技を生かして思いきり仕事をしてほしいと
ずっと考えていた江尻社長が「雨楽な家」と出会いました。

「雨楽な家」のコンセプトは無垢の国産材と自然素材にこだわり、職人の手でつくるということ。
そして日本の伝統を大事にしながら、
暮らしやすくすっきりとしたデザインで現代に合う住まいにすること。
若い人でも手の届く価格で本物の木の家をつくること。

ずっと愛される日本の家づくりを次世代に伝えていくために、
職人が誇りをもって仕事をしていくために、
江尻建築の「雨楽な家」が誕生しました。

「雨楽な家 町屋」は高断熱高気密仕様で、
次世代省エネ基準V地区をクリアするQ値=2.3(いわき市はW地区)。
エナーテックの基礎蓄熱全館暖房で快適に生活していただける性能を確保しています。


室内に集成材はほとんど使いません。
体が触れるところ、目に見えるところは出来るだけ自然でありたいと考えるからです。
ダイニングの大きなカウンターテーブルはイチョウで、
手前の囲炉裏風テーブルはサクラとケヤキで当社の大工が造作しました。

畳の香りがすがすがしい和室。
和室だけではなく室内すべて
真壁という柱を隠さないで見せる造りです。

吹き抜けで視線の伸びと採光を
確保すると同時に
基礎暖房の温熱を室内に回す役割もします。

お客様も手洗いできるように
洗面は脱衣所と別にして設置しました。

ダイニングと一体化したテラスは間口が
狭く奥行きの深い「町屋」に
プライバシーと開放感の両方を呼び込みます。

2階のファミリールーム。
2階の天井は杉板の勾配天井です。

吹き抜けから見下ろしたところ。
床と柱は国産桧、梁は杉です

2階主寝室のバルコニー。格子が眼隠しとなり
アウトドアリビング感覚でのびのびと使えます。

二部屋に分けられる子供部屋は、
勾配屋根を利用した隠れ家付です。

外観
プライバシーと防犯と意匠を兼ねた窓の格子が目を引く外観です。
格子は室内から視線の抜けがあり、カーテンよりやさしく外部とつながることができます。
塀や格子など外部に使う木部は防腐防蟻効果の高い「いわきのガーデン杉」でメンテナンスと耐久性に配慮しています。家は外構や植栽とともに考えることにより、雰囲気もグレードもまったく違ってきます。


社長の考える「雨楽な家」

「雨楽な家」は技術と知恵のある工務店だからこそできる真に「木の家」なんです。

さわやかな気持ちで朝を迎え心安らぐ1日を過ごし、
やさしい気持ちで眠りに入る、そんな願いを込めて作りました。

自然素材に包まれた癒しの空間でご家族が心身ともに健康的な生活をお過ごし頂きたいと思っています。
そして、手づくりの木の家は価格が高い、というイメージを一新して皆様にご提供していきたいと思います。


新しいけど懐かしい新感覚の「雨楽な家」です。