「 狭小土地に町家な5LDKモデルハウス誕生! 」

2020年4月に完成したばかり有限会社江尻建築モデルハウスのご案内です。
場所はいわき市平南白土の江尻建築本社のすぐそばです。

江尻社長「今回のモデルハウス新築計画にあたり、近年若い人から要望の多い30?35坪程度の大きさの家ながら、それぞれの部屋空間に余裕があり、機能的な家を検討しました。
45坪の狭小敷地に駐車場を2台配置し、1階2階合わせて33坪の建坪の中に家族4人がのびのびと暮らせる家を実現しました。」

家の中ほどに坪庭を設け昔ながらの町家づくりにすることで、縦長の狭い敷地を上手に利用しています。
1階は廊下を作らないプランニングで、LDKと水回りと和室があるとは思えないほどの広がりが感じられます。逆に2階はスタディスペースを合わせた廊下面積を多く設け、各居室の独立性を保てるようにしています。そして全部合わせるとなんと5LDK+スタディスペース+ロフト(※33坪です!)

内装の素材は江尻建築の標準仕様である無垢の国産材と漆喰と和紙で仕上げられ、入った瞬間から澄んだ空気感を感じて頂けます。またこのモデルハウスはエコで高効率なガス発電エネファームを採用し、緊急時に自家発電でもできるようにしています。
大工の匠の技が生きる江尻建築の家づくりをぜひモデルハウスでご体感ください。

 

45坪の縦長の土地に建てられた町家づくりの家。延床33坪で細長い形ですが、内部は広々としています。

エントランスと駐車スペース2台分。駐車場部分はタイルと丸形コンクリートを施し、無機質にならないように配慮。植栽と枕木ポストも優しいアクセントになっています。

玄関床は昔ながらの玉石洗い出し仕上げ。シューズイン土間もあります。

玄関からLDK方向。廊下がないので空間を無駄なく居室空間として使っています。右側の大きな窓には・・・

右側のフルオープンの大窓には可動式の縦格子がセットされています。左側には中庭(坪庭)を設けています。

こちらが中庭部分。隣家が近接していますが、中庭を設けることにより圧迫感を和らげ、採光通風をもたらすなど効果は絶大。

坪庭側から。左手よりダイニング→リビング→玄関土間。こちらの囲炉裏風のテーブルは江尻建築の大工さん作。釘を使わない蟻組接ぎという技で作られています。

玄関横に4.5畳の和室。こちらからも坪庭が眺められます。

ダイニング空間。エネファーム(ガス発電設備)の温風機で家全体を温めています。テーブルは 正木屋材木店で制作したレジン&一枚板テーブル 。和モダンにも馴染みます。

キッチンの防煙下がり壁は透明なものを使用して圧迫感を排除。

キッチン横は収納力のあるサニタリー&バスルーム。ここからも直に中庭に出ることができます。

住宅設備関係はLIXIL製。 アクアフィール(肩湯) でゆったり。
ベージュ色のトイレ本体はなかなかお目にかかれませんね。

階段を上がるとスタディスペース。丸窓で優しく採光。

2階廊下。坪庭に面したベランダにはサッシも大きなものを。ここから子供部屋に光を届けます。

現在は大きく一部屋ですがドアが2つあるので将来分割可能な子供部屋。約3畳のロフト&階段がワクワクしますね。この他に4.5畳の部屋があります。
最後に・・・大切なことなのでもう一度。
33坪で5LDK+スタディスペース+ロフトです!
モデルハウスですのでいつでもご覧いただけます(要予約)。 無垢の天然素材で作られた爽やかな空気 とともに ぜひ実際に足をお運びになってお確かめください。
建築データ
所在地: いわき市平南白土2丁目10?1
延床面積: 109.85u(33.22坪) 1階53.82u/2階56.03u
敷地面積: 150u(45.5坪)
竣工: 令和2年4月
設計: 有限会社江尻建築設計事務所
施工:(有)江尻建築
構造形式: 木造軸組在来工法
参考予算: 2000?2500万円

※本体価格に含まれるもの:建物本体(家具工事、設計料含む)
※含まれないもの:外構、地盤改良、解体費、屋外配管工事、諸経費、カーテン、エアコン、照明、太陽光発電、消費税など