東日本大震災の大津波に耐えた
「国産桧と漆喰の家」
  当社では、建築基準法が定める耐震基準の約5割増しの耐震構造を基準としており、
  地震や台風などの災害に耐えられる家造りに取り組んでいます。

  木造建築物の耐震強化には壁の構造が重要です。
  実際の取り組みとして、壁の中の筋交いに耐カ面材を入れ、
  地震の揺れや台風などの風から受ける荷重や外カヘの抵抗性を高めています。
  他にも、家の四隅に開口部を作らないなど、
  プランニングの段階から耐震性のある間取りを考え、お客様に提案しています。

  当社で2年前に施工しました、いわき市小名浜 海岸沿いの「国産桧と漆喰の家」
 
  大津波による被害状況
  *窓下からの三箇所の傷跡からも、確認できるほどの大津波が何度も来たようです。(1)
  *自動車が大津波に押し上げられ、ガレージの天井が破損しました。(2)
  *重くて堅い断熱玄関ドアが、捻じ曲げられ外れてしまうほどでした。(3)
 
  津波が何度も押し寄せた当社施工の家、構造材の国産桧の柱は1本も折れず、
  家も流されずに耐え抜きました。下記は、震災後の写真です。

(1)

(2)

(3)


( 4)


( 5 )

( 6 ) 外側より撮影しました。

( 7 )

(1)
修繕工事後の
写真です

修繕工事を終えた現在は、震災前と同じ環境の中で
暮らしていらっしゃいます。

(2)

(3)


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( 5 )

( 6 ) 内側より撮影しました。

( 7 )