江尻建築
雨楽な家
船底型の天井が大空間を演出
様々な工夫がなされたリビング!
けやきの板をはめ込み、秋田杉で作り上げた格天井のある和室。けやきの木目を生かした、躍動的かつ上品な仕上がりが見事。
「将来には中央部に家具を置く予定」という子ども部屋。6才離れた姉妹なので、完全に間仕切りできるようにはしたかったそうです。
将来を考えてつくられた子ども部屋は 間仕切りで独立した2つの部屋に お父さん夫婦のリビングの大黒柱には八寸角を用い、力強い雰囲気を演出。また、以前の住まいの書斎で使用していた腰板が活用されています。
八寸角の大黒柱で力強さを
演出した、お父さん夫婦のリビング
和の雰囲気を演出するため
配色にこだわった外観
家づくりの学校
   
 
「ニッポンの家はどこに建ってますか?」と外国人に聞かれた。「これが日本の家だよ」と外国人の人に誇れる家はどこにあるのだろうか?とふと考えてしまう。
今や工業化住宅のメンテナンスフリーの家がいいと誤解され工務店はそれらに追随してきた。人の住む家ぐらいは職人の手仕事でつくりたい。柱は梁には本物ならではの節があり漆喰壁は荒く仕上げ質感を活かすのが「雨楽流」。
素材を統一すれば作業効率が上がり無駄をそぎ落とせば省コストに直結する。私たちは工務店として知恵を絞った。そしてロープライスが実現しました。
 

当社事務所及び作業場
Google 地図情報

 
私たち工務店としての特徴と使命とは
私たち工務店としての特徴と使命とは 「器の家」 でなく、
その地域で一番快適に暮せる知恵とプランの詰まった
「愛着の家」 をつくることなんです。

ご安心ください

弊社は明治創業以来、この地域でこつこつと一人親方から法人化に至るまで、
4代目となり、一貫して注文住宅専門の会社として存続させていただいております。

弊社が企業理念として保持し続けてきたことは、
「仕事は堅く、すまいはやわらかく」 「良品質」 
「住宅専門の技術者集団としての誇りを持つこと!」です。

お客様の暮らしや人生が異なるならば注文住宅にも
それぞれ特徴が出ます。

当社が真心込めて一棟一棟、おつくり致します。

これからも、他の地域へ進出することなく、
末永くいわきの地で頑張って参ります。

営業スタイル

私たちは、ご相談を受けに訪問する際に決して
スーツを着て営業に伺うこと致しません。

スーツは身なりがピシッとしていて礼儀がただしそうで、
仕事ができそうですが、私たちはその場で天井へ上がったり、
床下へもぐったりします。

スーツを着ていては、なかなか出来ないのです。

お客様に不快な思いをさせない綺麗な作業着こそ、
最高活動的なビジネススーツと考えております。

コツコツと

お客様に喜んで住んでいただくためには、
年間何十棟もつくることは出来ません。

背伸びしてたくさん仕事を取っても逆に、
打ち合わせや工事が雑になり
きっとご迷惑をおかけします。

従業員や職人さんがたくさんいるから、
いい家が出来るとは限りません。

信頼のおけるパートナーたちとこれからも、
家づくりにこだわりを持っていきます。

当社自慢の棟梁

仕事も出来、とても優秀な人です。

おそらく、大工さんでいわきを探しても
何人もいないでしょう!

以前、新聞にも取り上げられた時のものです。

こういう社員の人がいるのは誇りなんです。