雨楽な家とは

雨楽な家

船底型の天井が大空間を演出
様々な工夫がなされたリビング!
けやきの板をはめ込み、秋田杉で作り上げた格天井のある和室。けやきの木目を生かした、躍動的かつ上品な仕上がりが見事。 「将来には中央部に家具を置く予定」という子ども部屋。6才離れた姉妹なので、完全に間仕切りできるようにはしたかったそうです。
将来を考えてつくられた子ども部屋は 間仕切りで独立した2つの部屋に お父さん夫婦のリビングの大黒柱には八寸角を用い、力強い雰囲気を演出。また、以前の住まいの書斎で使用していた腰板が活用されています。
八寸角の大黒柱で力強さを
演出した、お父さん夫婦のリビング
八寸角の大黒柱で力強さを
演出した、お父さん夫婦のリビング
和の雰囲気を演出するため
配色にこだわった外観

「ニッポンの家はどこに建ってますか?」と外国人に聞かれた。「これが日本の家だよ」と外国人の人に誇れる家はどこにあるのだろうか?とふと考えてしまう。
今や工業化住宅のメンテナンスフリーの家がいいと誤解され工務店はそれらに追随してきた。人の住む家ぐらいは職人の手仕事でつくりたい。柱は梁には本物ならではの節があり漆喰壁は荒く仕上げ質感を活かすのが「雨楽流」。
素材を統一すれば作業効率が上がり無駄をそぎ落とせば省コストに直結する。私たちは工務店として知恵を絞った。そしてロープライスが実現しました。