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自然素材の家は“疲れにくい”——住む人の体が喜ぶ理由
家に帰った瞬間、「なんだかホッとする」「深呼吸したくなる」。
そんな感覚をつくり出しているのが、実は“自然素材”です。
無垢材や漆喰、和紙などの素材には、機能性という枠を超えて、人の体を自然とリラックスさせる力があります。
この記事では、自然素材の家がなぜ“疲れにくい”と感じられるのか、その理由を分かりやすく解説します。
江尻建築は、自然素材を生かした家づくりを推奨しております。
ご質問やご相談があれば、いつでもお気軽に江尻建築へお問い合わせください。

まず挙げられるのが、自然素材が持つ優れた調湿性能です。
無垢の木は湿度が高いと水分を吸い、乾燥すると吐き出すため、室内の湿度が安定しやすくなります。
湿度の乱高下が少ない環境は、体の負担が軽く、呼吸もしやすくなります。
特に冬場の乾燥や夏の蒸し暑さが気になる地域では、その差を大きく実感できるポイントです。

次に、空気を清浄し、においや有害物質を抑える働きです。
漆喰や珪藻土は、空気中のにおいや化学物質を吸着する性質があり、
自然素材の家は“空気の質”そのものが良くなりやすいのが特徴です。
長時間過ごす空間の空気がきれいだと、頭痛やだるさが起きにくく、家全体が“深呼吸できる場所”になります。
さらに、木の香りや肌触りが生み出すリラクゼーション効果も見逃せません。
無垢材からほのかに漂う木の香りにはストレスを和らげる働きがあるとされ、
素肌で触れたときの柔らかさや温かさは、合成素材には出せない心地良さです。
足裏で感じる木の温もりは、体の緊張を自然とほぐしてくれます。

また、前回のコラムでもご紹介したように、
自然素材の家は時間とともに経年変化が味わいになるという魅力もあります。
年数を重ねるほど木の色味が深まり、住むほど家に愛着が湧いていく。
この“育っていく家”という感覚も、精神的な安心感や満足感につながる大切な要素です。
自然素材はサスティナブルな素材としても再注目されており、
昔の先人たちの自然に対する想いや知恵が、現代にも精通し、新たに見直されています。
そんな想いや知恵を江尻建築でも引き継ぎ、現代の暮らしに合わせた快適な住宅をご提案いたしますので
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

江尻建築はいわき市を中心に、自然素材を生かした温もりのある無垢の家を建設しています。
そこに住むご家族の暮らしや生活スタイルに合わせて、間取りや機能性を考え、
お客様の要望もふまえた上で、快適な生活をご提案しています。
江尻建築の今までの施工事例を参考にご覧になってみてください。

忙しい毎日だからこそ、家ではしっかりと体を休め、エネルギーをチャージしたいものです。
自然素材の家は、その環境そのものが住む人の体をいたわり、無理なくリラックスさせてくれます。
「最近なんだか疲れやすい」「家にいても落ち着かない」という方には、
自然素材の住まいはとても相性の良い選択でしょう。
サスティナブルでウェルネスな住宅であれば、帰宅が待ち遠しく、お家時間を楽しむことができます。
ぜひ、新築やリフォーム・リノベーションをご検討中の方は
自然素材を使った家づくりも併せてご検討してみてはいかがでしょうか?
いわき市でお家のことなら何でもお気軽に江尻建築までお問い合わせください。